九州・国際テクノフェア

開催にあたって

西日本総合展示場

「e-Japan」戦略の推進を通じ、主にインフラ基盤や通信ネットワークの分野で世界最先端のIT国家となった我が国は、引き続き世界のIT革命を先導するフロントランナーとしての役割を担い、2010年までに自立的IT社会の実現を目指す「IT新改革戦略」を策定。いつでも、どこでも、誰でもITの恩恵を実感できる<ユビキタス>社会の実現に取組んでおります。

「九州・国際テクノフェア ICTコンバージェンス2008」はこうした社会環境を背景として、情報、技術、製品の紹介を通じたICT分野の産業・技術情報プラットフォームの構築と、特に製造業を中心とする中小企業の経営革新や企業の市場開拓の機会創出を目的として開催します。

フェアでは、関係機関、業界との連携のもと、デジタル・ディバイド(情報の地域格差)の障壁を取り除き、安全・安心・快適な「ICT利活用」社会の実現に向けた提案につなげていきたいと考えております。

また、通信・情報家電、自動車分野等、<モノづくりICT技術>領域の展示やコンファレンス事業等関連イベントの充実開催に取り組み、ICT関連技術情報のデジタル・コンバージェンス(融合)化を図りつつ、専門ユーザーの集客と情報発信機能の強化を積極的に図って参ります。

九州・国際テクノフェア実行委員会