「ものづくり」と「情報通信」の融合をテーマとする専門見本市です。
「ものづくり」、「情報通信」それぞれの高度化や技術革新はもとより、それらが結びつくことで医療や福祉などの分野で新たに生まれる製品やサービスにも焦点を当て、新技術の紹介やビジネスマッチングの促進を図ります。
九州地域のリーディング産業である自動車と半導体分野の情報・技術をベースとして、行政が推進する産業振興施策とリンクし、次代の「ものづくり」へ向け、今後期待されるであろう研究開発や実証実験、生産支援や人材育成などの最新技術・製品・サービス等を展示し、BtoB取引を促進します。
著しく拡大するスマートフォンやタブレット型端末、クラウドコンピューティングなど、ビジネス環境を変革させる情報通信関連の最新技術・製品を紹介します。
また、デジタルコンテンツ分野における新技術の紹介や取引促進を図ります。
産学官連携の促進やベンチャー支援、デジタルコンテンツ産業の集積促進など九州地域における新規産業の集積拡大を促進するため、最新の技術・製品・サービスなどを提示し、情報発信するとともに、行政や関係機関の取り組みを紹介します。
九州の中小企業の国際競争力の強化を図るため、世界の製造拠点として成長を続けるアジア地域の企業による製品・技術の展示やビジネスマッチングを実施します。
基調講演会・専門セミナー、ワークショップ等を同時開催し、情報発信効果を高めるとともに見本市との相乗効果を図ります。
フェアを運営する実行委員会は、経済産業省九州経済産業局、総務省九州総合通信局、福岡県、北九州市等の行政機関や関係団体によって組織されており、強力なバックアップ体制を構築しています。
西日本地域を中心とする企業関係者や業界団体会員等へのダイレクトメールやメールマガジンの発送、新聞(専門誌)やHP等による記事掲載、広告出稿等のPR活動を積極的に行い、質の高い来場者誘致を目指します。
新幹線利用により、福岡市から17分、広島市からでも44分のアクセスを誇ります。また、九州新幹線の開通により、熊本から51分、鹿児島からも1時間37分に短縮され、ますますアクセスが良くなりました。
車でのご来場は北九州都市高速道路・小倉駅北口ランプから1分の距離。
空路(東京から)は、北九州空港よりエアポートバス(都市高速経由)利用により、35分で小倉駅に連絡しています。